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OUTREACH

社会に新たな「学ぶ価値」を届ける。

私たちが取り組む教育研究から生まれた成果や、それらの活動を通して得られた知識やスキルを広く国民に公開し還元します。

ABOUT WHAT IS OUTREACH?

アウトリーチ活動とは?

アウトリーチ(outreach)は、外へ(out)手を伸ばす(reach)という意味です。近年、さまざまな分野でアウトリーチの必要性が認識され、その内容は広がりを見せています。研究者や研究機関がその成果を広く国民に公開し還元する活動も、近年ではアウトリーチと呼ぶことが多いです。
飯村研究室では、科学技術を振興する側と享受する側との相互理解を深め、より良い社会の実現のために、このアウトリーチ活動を大切にしています。

OUR ACTIVITIES

私たちのこれまでの活動

01

STEAM Kumamoto

コンピュータ・サイエンスの学びと理解促進の機会提供

STEAM Kumamoto(旧Tech Kids Kumamoto)は、コンピュータ・サイエンス教育の普及・啓発を目的として、年に2回、夏にはサマースクール、冬にはComputer Science Education Week in Kumamoto(CSEdWeek in Kumamoto)のイベントを企画・開催しています。コロナ禍ではオンラインで開催しました。
本イベントは、平成30年(2018年)10月に熊本市、熊本大学、株式会社NTTドコモ、熊本県立大学の4者による、熊本市における教育ICT推進を目指す「教育情報化の推進に関する連携協定」に基づくものです。

02

熊本市教職員向けSD研修(トワイライト研修)

旧来の学びの形態に囚われない新しい学びの機会提供

この研修は、STEAM Kumamoto(旧Tech Kids Kumamoto)でのノウハウを活かし、大学生が教職員に対してプログラミングの授業活用に関する学びの場を提供するという新しい試みです。この試みは、従来の学校現場と逆発想の学習環境として、大学生である学生が教え手に、先生が学び手になるという、旧来の学びの形態に囚われない新しい学びのスタイルの一つと考えられます。
本研修は、平成30年(2018年)10月に熊本市、熊本大学、株式会社NTTドコモ、熊本県立大学の4者による、熊本市における教育ICT推進を目指す「教育情報化の推進に関する連携協定」に基づくものです。

MISSION

教育の可能性を追求し続ける。

有教無類(ゆうきょうむるい) “For the people, there is education, there is no discrimination.” 【教え有りて類(ルイ)無し】と読みます。『論語』衛(エイ)霊公(レイコウ)篇にある言葉で、【人は教育によってどうにでもなるものであって、生まれたときから差があるわけではない】、と言う意味です。
これは、尊敬する恩師が大切にしている言葉です。恩師の教えを大切に、大学での教育研究はもちろんのこと、アウトリーチ活動を通しても教育の可能性を追求し続けていきます。

PROFESSOR

教授紹介