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来たるデータ駆動型社会、それは情報のチカラがマストな社会です。飯村研究室では、人間とコンピュータとが豊かに共存し安全で安心できる快適な社会の実現を目指し、自治体や企業、小学校の教育現場などと連携して、地域や世界が抱える諸課題解決にITやAIを駆使してチャレンジしています。社会実装した研究成果には、iPhoneやiPad向けアプリケーション、Webサービス、制作映像、電子書籍、そして子どもたち向けの教育パッケージなどがあります。これらの成果は、おしゃれ・かわいい・かっこいい・楽しそうなどの印象を持ってもらわないと利用してもらえません。私たちは、プログラミングに加えて、ユーザビリティ、そして写真や動画、イラスト素材など、クリエイティブ・アプリケーションを駆使してデザインの美しさも追求します。
社会科学系の学生さんが興味関心があるであろうテーマを先に述べましたが、私の主な専門領域である計算知能、進化的計算、進化的アルゴリズム、群知能、量子風アルゴリズム、それらによる最適化・組合せ探索、そして、分散並列処理、画像処理、認識、識別、ヒューマンインタフェース、さらには学習環境デザインに関する研究ももちろん行っています。研究の可能性、あなたの手で広げてみませんか。

68秒で見る飯村研究室
WHAT WE DO

iLab.

MESSAGE

私たちが
大切にしていること

飯村研究室では、最先端のテクノロジーを使いつつ、そこに芸術的な感性や、画期的なデザインを取り入れて、「人間のために何かを生み出そうとする人材(※)」育成を目指しています。自転車が人間の行動範囲を格段に広げたように、テクノロジーが人間の能力を増幅/拡張させ、それにより社会の課題解決に取り組める人材育成です。
行動には必ず学びが伴います。「失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」の精神で、新しいことに果敢にチャレンジすることを、私たちは大切にしています。今までなかったものを生み出したり、困りごとを解決する一助となるようなソリューションを社会実装することを通して、私たちと共に研究の楽しさを実感しましょう。

※『世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心』(2019)という本で、この言葉に出会いました。まさに育てたいと考えている人材像を端的に表現したものであり激しく共感したので、ここではその表現をそのまま使わせていただきました。

IIMURA LABORATORY
IIMURA LABORATORY

先輩へのインタビュー

INTERVIEWS

15期生 副ゼミ長
杉本 薦彦

なりたい姿や実現したいこと,大切にしている価値観などを自分できちんと考えた上で後悔しない意思決定をぜひして欲しいと思っています。

飯村研究室に入りたいと思った理由

飯村先生の人柄に惹かれました。
生徒のことを第一に考えたカリキュラムや研究室の運営をされており
本当にいい教育者ってこんな人なんだろうなと思ったので即決しました。

飯村研究室に入ってよかったと思うこと

その人の立場になって考える力が身についたこと。
開発を行うにあたって地域の人はどんな課題を抱えているのか,ユーザーはどんなことを期待してこのアプリを利用するのかなど様々な視点から考えるくせが身につきました。

とある1日の流れ

  • 05:00 起床
  • 05:30 実家の手伝い
  • 09:00 研究室で開発
  • 13:00 昼食
  • 13:30 昼寝
  • 14:00 紫苑会(CPDセンターの隣)で開発
  • 18:00 バイト
  • 25:00 帰宅
  • 25:30 就寝

15期生 ゼミ長
松岡 友佳子

気になる研究室があったらどんどん足を運んで実際に自分の目で,耳で研究室の雰囲気を感じてみてください^^

飯村研究室に入りたいと思った理由

大学1年生の時のプレゼミの先生が飯村先生で,「この先生のもとで学びたい,研究したい」と思ったのが最初のきっかけです。
飯村先生の講義の際に観た,飯村研究室のリクルートMovieをみて「先輩たちがキラキラしてる」と感じてゼミ選考の際に研究室に足を運びました。
「ここに入りたい!ここしかない」と思いました!!!

飯村研究室に入ってよかったと思うこと

他の研究室ではできないような体験,経験ができました!
例をあげると,自分でスマホのアプリを開発するなんて全く考えていなかったし,大阪の大学で自分たちの研究発表をするとはこれっぽっちも思っていませんでした!
知らない世界に入ることができます!!
あとは,就職活動で言いたいことがありすぎて困るっていう贅沢な悩みを持てます(小声)

とある1日の流れ

  • 05:30 起床
  • 09:00 講義
  • 12:00 友達とランチ
  • 13:00 講義
  • 15:00 ラボでプレゼン資料作り
  • 18:00 バイト
  • 24:00 帰宅
  • 25:00 就寝

15期生
星 宏侑

飯村研究室は挑戦し成長できるチャンスがゴロゴロ転がっています。失敗を恐れず,行動あるのみだと思います!

飯村研究室に入りたいと思った理由

情報分野は大学入学時からとても興味がありました。
飯村研究室を強く希望するようになったのは,1年生や2年生の授業でのSA(ステューデントアシスタント)されていた先輩方やゼミ選考時のオープンラボで紹介されていた先輩方の活動を見てからです。
自分も先輩方のように飯村研究室での活動を通して成長したい,と思いました。

飯村研究室に入ってよかったと思うこと

挑戦し成長できる環境がしっかり整っているところや,また切磋琢磨し合えるレベルの高い先輩や同期がいることです。
最先端の技術に触れる機会がとても多いことはもちろん,先輩方のアドバイスも仰ぐことができます。
また,様々な活動をしているメンバーが多いため,先輩や同期からたくさん刺激を受けることができます。

とある1日の流れ

  • 08:00 起床
  • 09:00 研究(論文読む, 実践など…)
  • 10:20 サブゼミ定例会
  • 12:50 講義
  • 14:30 研究とか雑談とか
  • 19:30 バイト
  • 22:30 趣味の時間
  • 24:00 就寝
SUB-SEMINARS

学生が主体となる成長の場

アプリ開発部

Apps

社会課題をテクノロジーで解決します。
Webからネイティブアプリケーションまで、課題への最適なアプローチを行います。

ムービー制作部

Movs

映像を通して社会課題を解決します。
ヒアリングから企画、シナリオ・コンテ作成、撮影(+素材制作)、編集(+音入れ)までを一貫して行います。

テクノロジー教育

intelleggs!

社会課題をテクノロジーを活用した教育で解決します。
子どもから大人まで、すべての人にテクノロジーの魅力を伝えます。

FAQ

よくある質問

パソコンに詳しい人もいれば,そうでない人もいます.詳しくないなら自分で調べてみて,それでも分からなければ先輩に聞きましょう!

訓練すればどうにでもなります!噂では2本指でタイピングをしていた先輩もいるとかいないとか…

自己管理が出来ていれば大丈夫です.ゼミ生の9割近くがバイトをしています.

人数の割合で言えば文系6割,理系4割といった感じです.実は文系の方が多いという事実を初めて知りました.笑

いいえ。進学する人もいれば,民間企業に就職する人も,公務員になった人も,学校の先生になった人もいます. 特に情報系に限定されるということはありません!逆に情報系以外に就職すると,情報系に強いということがアドバンテージになるかも…?詳しくは説明会で!

ここに入力

ああああ

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